BB House(ビビハウス)訪問後の記録!韓国2,4,7歳子供たちが風船で空を飛ぶ体験!!
BB House(ビビハウス)訪問後の
BB Houseパパの個人評価 ★★★★☆
パパ同士よいいとこ見っけたよ、風船で空飛ぶ話だから最後まで読んでね(w
実は我が家、以前BB House(ビビハウス)に行って風船体験にドハマりしたんだけど、しばらくして「風船体験、終了しました」の一報を聞いて家族で肩を落としてたのね。
それが2026年6月26日からまさかの風船体験再開!このニュースを聞いていても立ってもいられず、久しぶりにBB House(ビビハウス)の記事をアップデートすることにしました。


BB House(ビビハウス)基本情報
BB House(ビビハウス)は韓国・京畿道高陽市(コヤンシ)一山東区にある、カラフルな風船インテリアが目印の大型カフェ&体験型ミュージアムです。
もともとはピンクとパステルカラーが可愛いベーカリーカフェとして人気になった場所なんだけど、今は期間限定で「날다(ナルダ/飛ぶ)」という、子どもが本物の風船に吊られて宙に浮く体験ができる展示が名物になってます。
- 施設名: BB House(ビビハウス)
- 住所: 京畿道高陽市一山東区白馬路506 1〜2階(韓国語表記:경기 고양시 일산동구 백마로 506 1-2층 ※タクシーの運転手さんにはこの韓国語表記を見せるとスムーズです)
- 電話番号: 0507-1301-4328
- 営業時間: 月〜金 10:00〜20:00/土・日 9:00〜21:00
- 予約: ネイバー予約制(人気のため早めの予約がおすすめ)
⚠️ 営業時間・料金・予約枠は時期によって変わるので、行く前に必ず公式インスタグラムかネイバー予約ページで最新情報を確認してね。
予約方法と体験時間ルール
「날다(風船に乗る)」体験はネイバー予約が必須。当日ふらっと行っても入れないことが多いから、事前予約が鉄則です。
- 体験利用時間: 10:30〜19:30(※19:30が最終の体験開始時間です)
- 予約の単位: 30分単位で枠を選択して予約可能。
- 予約締切の注意: 30分あたり累計10名の予約が入った時点で、自動的にその枠は予約締め切りになります。
第一印象(パパの本音)
入り口からもうカラフル。壁も天井も風船だらけで、正直「テーマパークかな?」ってテンション上がった。一山エリアって落ち着いたカフェ街のイメージだったから、こんな異空間があるのはギャップがすごい。
BB House(ビビハウス)が子連れにおすすめな理由
風船に乗って空を飛ぶという「映画みたいな体験」ができる
これに尽きる。パステルカラーの大きなヘリウム風船に体を預けて、ふわっと持ち上がる瞬間。「アニメでしか見たことない景色」を、自分の子どもが現実で体験してる姿を見るのは、正直グッときた。


広い屋内空間でスポンジや大きなボールでも遊べる
風船だけじゃなくて、大きなスポンジブロックや巨大ボールが飛び交う広いエリアもあって、風船に乗らない小さい子でもフルで遊べるのがありがたいポイント。


可愛いパンとお食事も一緒に楽しめる
もともとベーカリーカフェなので、パンの種類がとにかく豊富。見た目も可愛くて、遊んだ後の「お腹すいたー」にもすぐ対応できるのが子連れには地味に助かる。


施設・体験メニュー詳細(最新料金・体重基準)
体験料金は平日・週末・祝日ともに同一ですが、利用できる「体重基準」が曜日によって異なるので注意が必要です。基本料金(1名19,000ウォン)をベースに、細かく体重別の追加料金が設定されています。
曜日ごとの利用可能な体重基準
- 平日: 体重30kg以下まで体験可能
- 週末・祝日: 体重35kg以下まで体験可能
【詳細】体重別料金表(1名あたり)
| お子様の体重 | 体験料金(1名) | 備考 |
| 〜15kgまで | 19,000ウォン | 基本料金 |
| 16kg〜18kg | 20,000ウォン | |
| 19kg〜21kg | 21,000ウォン | |
| 22kg〜24kg | 22,000ウォン | |
| 25kg〜27kg | 23,000ウォン | |
| 28kg〜30kg | 24,000ウォン | ※平日の上限体重 |
| 31kg〜33kg | 25,000ウォン | ※週末・祝日のみ利用可 |
| 34kg〜35kg | 26,000ウォン | ※週末・祝日の上限体重 |
| 木製ブロック入場のみ | 15,000ウォン | 風船に乗らない場合 |
⚠️ 【重要】体重は体験場にて必ず測定します。 自己申告ではなく現地計測なので、事前の正確なチェックをおすすめします。また、予約時には予約者の「予約人数」が必ず確認されます。
当日の運行と搭乗ルール
- 毎時ちょうどを基準に運営: 1時間あたり最大20名まで搭乗可能です。
- 順番は到着順: 当日現地に到着した順番によって、30分ごとに「1番〜10番」の搭乗順番が割り当てられます。
- 遅刻に注意: 指定の時間に遅れた場合は、ペナルティとして「最後の順番」に変更されてしまいます。
- 時間内厳守: 割り当てられた体験時間内に、必ず搭乗を完了させる必要があります。
設備・子連れポイント
- トイレ: 清潔で使いやすい
- 授乳室・おむつ替えスペース: 施設内には無いのが正直なところなので、事前におむつ替えを済ませてから訪問するのがおすすめ
- ベビーカー: 建物内への持ち込み可能
駐車案内(マイカー・レンタカー派必見)
店舗利用後、忘れずに「駐車登録」を行うと、利用客は2時間無料になります。ただし、2時間を超えた場合は10分ごとに500ウォンの追加料金が発生します。
レストラン・お食事
ここのピザが本当に美味しくて、子どもたちもパクパク食べてた。それ以外にもメニューが豊富で、特に種類豊富なパンのラインナップは見てるだけでも楽しい。可愛さのあまり、写真を撮る手が止まらなくなる注意報発令中。
体験レビュー:実際に風船に乗ってみた
正直に言うと、韓国人の私(これまで黙ってたけど実はそうなんです、w)にとっても「風船に乗る」なんて発想は新鮮すぎた。
実際に体験してみると、想像以上に浮遊感がすごい。パステルカラーの風船に包まれながらふわっと体が持ち上がる瞬間は、まさに映画のワンシーンみたいだった。
今でもたまに家で風船を見ると、子どもが「あれに乗って飛びたい!」って掴みにいくくらい、記憶に強く残る体験になったみたい。
子どもたちの反応
最初はちょっと怖がってたけど、一度乗ったら「もう一回乗る!」の大合唱。予約枠の関係もう一回は乗れなかったんだけど、その分ほかのエリアでたっぷり遊んで満足そうだった。


パパの豆知識
韓国旅行がはじめてのパパ・ママへ
もし韓国に来るなら「ネイバー(Naver)」と「カカオトーク(KakaoTalk)」の2つのアプリは絶対に入れておいて。ネイバーは地図・検索がめちゃくちゃ優秀だし、カカオトークは韓国版LINEみたいなSNSで、タクシーを呼ぶ機能や決済機能もかなり充実してる。あとは翻訳アプリ「パパゴ(Papago)」があれば、韓国旅行はもう怖くない.
利用時の注意点
見た目は「え、これ危なくないの?」って思うレベルの高さまで浮くこともあるけど、安全装置はしっかりしてるし、そこまで高くまでは上がらないので、意外と子どもたちもビビって暴れたりしないから安心して大丈夫(ww
- 体験は体重によって料金・可否(平日/週末の基準)が変わるので、事前に必ず確認してから予約すること
- 現地での体重測定、および予約人数の確認が必須となっています
- 1ドリンクの注文が必要な体験もあるので、その分も予算に入れておく
- 30分ごとに10名で締切となるため、人気の時間帯は行きたい日が決まったらすぐ予約枠をチェック
- 風船体験も、風船なしで遊ぶブロックエリアも靴下必須のところが多い。忘れると現地で買うハメになるので要注意。


まとめ
体験した少し後に「風船体験終了」の知らせを聞いてすごく寂しかったんだけど、2026年6月26日から風船体験が再開したという話を聞いて、居ても立ってもいられずこの記事を書きました。
韓国旅行を計画してるなら、ぜひ候補に入れてみてほしい。きっと家族の良い思い出になるはず。
📷 @ssmama_odekake_spot
パパ仲間へ
子どもが「これ乗りたい!」って目をキラキラさせる瞬間のためだけに、知らない国の予約サイトと格闘し、慣れない住所をタクシーの運転手さんに見せて、それでも構わないってなるのがパパなんだと思う。それでいいんじゃないか?仲間たちよ!がんばれ!!
今日も子どもたちの笑顔をとったぜ!
